2008年10月19日
■第1回(&第2回)『ジャイアントクイズ』レポート
無事に、第1回(&第2回)『ジャイアントクイズ』が終了いたしました。
関係者一同、ほっとしております;)
参加してくださった皆様、ならびに、あたたかく応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました!
とりいそぎ、感謝の気持ちをこめまして、メモリアル写真を掲載させていただきます。
いずれは、デザイナーのベルちゃんが、ベストショットを集めて、
簡単なメモリアルパンフレットのカタチにまとめてくれるはず??
それでは、ご覧ください。












































(photo by JUELE)
準備期間一ヶ月!
精魂込めたイベント「ジャイアントクイズ」開催!
しかしなんと!
第一回戦のマルバツクイズの二問目で、早くも優勝者が決定!
開始わずか5分で、コボさんが、1万リンデンドルと土地レンタル
2ヶ月間無料の権利をゲットという、すさまじい結果に。
まさに、メークドラマ。
この瞬間、ジャイアントクイズは伝説になりました。多分。
開場があぜんとする中、スポンサーの一社である
「シュールリアリティ社」から、
第二回戦のための優勝賞金のための追加資金の申し出が!
(SHU、ありがとう、、、愛してる)
そして、急遽、第二回大会の開催が決定!
さまざまなシステムトラブルの中、
JUNちゃんと、タミーちゃんが決勝進出。
両者ともに、準決勝の心理ゲームを一発で回答した、
すぐれた直観力の持ち主。
決勝は、ジャンケンマシーンエックスによる、ジャンケン3本先取勝負。
ここで、タミーチャンが、相手に有無をいわせぬ3本連続ストレート勝ち!
お見事でした!
■
今回は、SLEP発足以来、記念すべき初めてのイベントということで、
本当にたくさんの仕事がありました。
ステージもシステムも、スタッフの動きも、台本もルールも、
全て1から検討しなくてはなりませんでした。
準備期間は一ヶ月。何かそれなりの企画を実現するには、
長いようで短い時間です。
連日のように会議しても、まだ、当日には決めきれていない事項があったり、、、
スタッフの考え方の違いで、衝突や離脱もありました。
優秀なスタッフに恵まれて、スケジュールの遅延は
ほとんどなかったにもかかわらず、
それでも、何もかも、とにかく、ギリギリの状態でした。
「あのとき、ああすればよかったかも」と思うことは、
いくらでもあるのですが、時計の針を元に戻した状態で、
同じことを、白紙からもう一回やれといわれても、
やれるかどうかはわかりません。
僕は、RLでもスケジュールを引くような仕事をやっていますし、
高校のときは、文化祭実行委員をやったりもしましたが:)、
それでも、「SLでイベントをやる」というのは、
特殊な難しさがあるなと実感しました。
後悔も多いですが、それ以上に、「あのとき、自分は、
よくあんなこと思いついたな、、」と感じることも多いです。
これは、自分だけのうぬぼれだとかではなく、自分以外のスタッフも、
多かれ少なかれ、そういう体験をしたんじゃないかと思います。
追い詰められて、何かを閃くというか。
大げさですが、それぐらい、なかなか大変だったのです;)
何がどう大変だったのかは、言葉では説明できないのですが。
これも、参加スタッフ全員の共通の気持ちでしょう。
何はともあれ、実現しました。
二回目は、もっと簡単にできるんじゃないかと思います。
準備が大変だったといっても、一度見ちゃえば、
「そんなもんか」という程度のものなのです。
このイベントに参加した人だったら、誰もが、
「自分だったら、ああするのにな」と思ったと思います。
そんなもんです。
もし、このブログを見ている方で、心の中で何かモヤモヤと
「楽しいコト」「大きなコト」を考えている方がいるのであれば、
ぜひ、その企画を実現できるようチャレンジしてください!
またみんなと遊びたいですね。;)
プロデューサー GIANT
関係者一同、ほっとしております;)
参加してくださった皆様、ならびに、あたたかく応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました!
とりいそぎ、感謝の気持ちをこめまして、メモリアル写真を掲載させていただきます。
いずれは、デザイナーのベルちゃんが、ベストショットを集めて、
簡単なメモリアルパンフレットのカタチにまとめてくれるはず??
それでは、ご覧ください。












































(photo by JUELE)
準備期間一ヶ月!
精魂込めたイベント「ジャイアントクイズ」開催!
しかしなんと!
第一回戦のマルバツクイズの二問目で、早くも優勝者が決定!
開始わずか5分で、コボさんが、1万リンデンドルと土地レンタル
2ヶ月間無料の権利をゲットという、すさまじい結果に。
まさに、メークドラマ。
この瞬間、ジャイアントクイズは伝説になりました。多分。
開場があぜんとする中、スポンサーの一社である
「シュールリアリティ社」から、
第二回戦のための優勝賞金のための追加資金の申し出が!
(SHU、ありがとう、、、愛してる)
そして、急遽、第二回大会の開催が決定!
さまざまなシステムトラブルの中、
JUNちゃんと、タミーちゃんが決勝進出。
両者ともに、準決勝の心理ゲームを一発で回答した、
すぐれた直観力の持ち主。
決勝は、ジャンケンマシーンエックスによる、ジャンケン3本先取勝負。
ここで、タミーチャンが、相手に有無をいわせぬ3本連続ストレート勝ち!
お見事でした!
■
今回は、SLEP発足以来、記念すべき初めてのイベントということで、
本当にたくさんの仕事がありました。
ステージもシステムも、スタッフの動きも、台本もルールも、
全て1から検討しなくてはなりませんでした。
準備期間は一ヶ月。何かそれなりの企画を実現するには、
長いようで短い時間です。
連日のように会議しても、まだ、当日には決めきれていない事項があったり、、、
スタッフの考え方の違いで、衝突や離脱もありました。
優秀なスタッフに恵まれて、スケジュールの遅延は
ほとんどなかったにもかかわらず、
それでも、何もかも、とにかく、ギリギリの状態でした。
「あのとき、ああすればよかったかも」と思うことは、
いくらでもあるのですが、時計の針を元に戻した状態で、
同じことを、白紙からもう一回やれといわれても、
やれるかどうかはわかりません。
僕は、RLでもスケジュールを引くような仕事をやっていますし、
高校のときは、文化祭実行委員をやったりもしましたが:)、
それでも、「SLでイベントをやる」というのは、
特殊な難しさがあるなと実感しました。
後悔も多いですが、それ以上に、「あのとき、自分は、
よくあんなこと思いついたな、、」と感じることも多いです。
これは、自分だけのうぬぼれだとかではなく、自分以外のスタッフも、
多かれ少なかれ、そういう体験をしたんじゃないかと思います。
追い詰められて、何かを閃くというか。
大げさですが、それぐらい、なかなか大変だったのです;)
何がどう大変だったのかは、言葉では説明できないのですが。
これも、参加スタッフ全員の共通の気持ちでしょう。
何はともあれ、実現しました。
二回目は、もっと簡単にできるんじゃないかと思います。
準備が大変だったといっても、一度見ちゃえば、
「そんなもんか」という程度のものなのです。
このイベントに参加した人だったら、誰もが、
「自分だったら、ああするのにな」と思ったと思います。
そんなもんです。
もし、このブログを見ている方で、心の中で何かモヤモヤと
「楽しいコト」「大きなコト」を考えている方がいるのであれば、
ぜひ、その企画を実現できるようチャレンジしてください!
またみんなと遊びたいですね。;)
プロデューサー GIANT
Posted by ジャイアント at 06:47│Comments(0)
│ジャイアントクイズ
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